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Stone Cold 秋葉館オリジナル PowerMacG4 Mirrored Drive Doorsシリーズ専用 静音ファン [AKB-FANMDD2]
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PowerMac Mirroed Drive Doors専用静音ファンユニット!
純正のファンの駆動音が大きく、気になって仕方ない人も多いのでは?PowerMac G4 Mirrored Drive Doorsの可変回転制御機構及び冷却効率を変えずに音量を軽減する高効率静音ファンユニットです。 当店保証1年。

¥7,890

税抜き:¥7,514 数量:
在庫あり


 以前のSUS・ステンレス素材のフレーム、からスチール製黒メートメッキ製のフレーム、ステータスタッドボルトに変更、ファン回転時のブレから来る振動がG4のボディに伝わるのを極力低く抑え、更に以前のアルミ製ノイズダンパーから制振マットダブルに変更する事により以前のアルミダンパーより効果が上がりました。ギャップフレーム構造の採用によりエアの流入方向を分散させ、広い面からエアを取り込み、狭いスリットをエアが通過する時の風切り音も軽減しています。
 上記の他にもファンの軸ブレ防止対策やファンの形状自体の制振、静音が考えられており、まさに隅から隅まで静音効果にこだわった本商品。あなたのPowerMacG4にぜひどうぞ。
 コネクターは、純正と同じ仕様なので、G4の高度な可変回転制御機構をサポートしています。

■対応機種:PowerMac G4 ( FW 800 全機種 ) 、PowerMac G4 (Mirrored Drive Doors)
■サイズ:(W)120mmx(D)120mmx(H)53mm
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Stone Coldの取り付け方
お取り付けの前に、本体の電源ケーブルが外れていることを確認してください。電源ケーブルをつなげたままこの先の作業を行った場合、感電や機械の破損などの事故につながることがありますのでご注意ください。 まず、PowerMac G4 Mirrored Drive Doorsの筐体横の扉を、フックを手前に引いてロックを解除して開けてください。その際、扉の開くあたりに布などの柔らかいものを敷いておくと筐体に傷がつくことを防げます。
筐体内中央向かって左側にある5"ベイ(COMBO DRIVEやDVD-Rが入っています)の背面に差し込んであるプレートを、手前にスライドさせて抜き取ります。 少し力を入れるだけでカチッという音がして外れます。外れづらい場合は無理をせずに、持ち位置を変えるなどしてやり直してください。無理な力を加えるとプレートが曲がったり、手を切ったりする恐れがあります。【右図1】
プレートが外れるとドライブユニットに幅広のATAケーブルと4ピンの電源ケーブルが装着されているのが見えますが、この2本のケーブルを両方とも完全に抜き取ります。なお、ATAケーブルはコネクタの根本に付いているリボン状のリリーサーを引いて外します。電源ケーブルはコネクタを指でつまんでやや左右に振りながら少しずつ外します。特に電源ケーブルは堅くはいっていることが多いのですが、一気に抜こうとせずに左右を少しずつ外していくのがコツです。 【右図2】
外れたケーブルを下に下ろしてから5"ベイを抜き取ります。まず写真の○の位置にあるプラスねじ2本を完全に取り外してください。尚、外したねじは後で使用しますので、なくさないようにご注意ください。【右図3】
5"ベイを次の手順で抜き取ります。
1)向かって右方向にゆっくりと、突き当たるまでスライドさせる。
2)ゆっくりと手前に引き出し、完全に外す。
それほど力を必要としませんので、うまく動かない場合はいったん作業を中止してATAケーブルを噛んでいないかチェックしてください。ケーブルを噛んだまま無理に5"ベイをスライドさせた場合、断線することがあります。【右図4】
先程下におろしたATAケーブルと電源ケーブルを再度シャーシの上にあげ、純正センターファンの電源コネクターをロジックボードから外します。コネクタはロジックボードに対して水平に取り付いており、小さなフックで仮止めされていますので、外す際に上に持ち上げたりせずにフックをそっとあげながら水平に抜いてください。無理に外そうとするとロジックボード側のコネクタを破損することがあります。【右図5】
純正センターファンを取り外します。ねじやビスは使用されておらず、ガイドレールに差し込まれているだけですので、自然に上に持ち上げるだけで外れます。外れずらい場合は真っ直ぐになっているかどうか確認してやり直してください。無理に外した場合、ガイドフレームを曲げてしまうことがあります。
Stone Coldのステンレスフレームをガイドレールに沿ってやや斜め上から挿入していきます。まっすぐに入れることも可能ですが、写真のようにガイドに沿った方が入れやすいです。真ん中くらいまで装着すると自然にファンが真っ直ぐになっていきます。【右図6】
取り外してある5"ベイを下記の手順で装着しなおします。
1)シャーシの凸部分と5"ベイの凹部分が合う位置に合わせ、突き当たるまでゆっくりと押し込む。
2)向かって左方向にゆっくりと、ねじ穴の位置が合うまでスライドさせる。
一番ケーブルを噛みやすい作業です、何かに引っかかっている感じがした場合はいったん作業を中止し、ATAケーブルを噛んでいないかチェックしてください。【右図7】
写真の○の位置に外しておいたプラスねじを装着し、5"ベイを固定します。 強く締めすぎて山を壊したり折ったりしないようにご注意ください。【右図3】
ATAケーブルをドライブユニットに装着します。基本的に2箇所あるコネクタの先端の方を装着します。ケーブルが途中でよじれていないことを確認の上、コネクタの両端をつまんで水平に差し込んでいきます。入りづらい時は位置が少しずれているか、コネクタの向きが逆になっている可能性があります。無理に力をかけるとピンが曲がったり折れたりすることがありますのでご注意ください。
外しておいたプレートを5"ベイの背面に差し込みます。シャーシのガイドがプレート端の折り曲げに入るようにして押し込んでいきます。突き当たったらさらに少し力を加えるとカチッという音がして固定されます。装着し終わったらプレートを軽く動かしてみて、きちんと取り付いていることを確認してください。
純正ファンと同様に、ロジックボード上のコネクタにStone Coldの電源コネクタを差し込み、簡単に抜けないことを確認してください。もし簡単に外れてしまう場合、装着がうまくされていない可能性があります。 きちんと差し込めるまでやり直してください。最後に筐体の扉を閉めて電源を投入し、背面に手をかざしStone Coldが作動していることを確認してください。もし風が送られていない場合、Stone Coldの電源コネクタの接触を確認し、正常な状態につけ直してください。




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